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グーグルアース日本語版について

グーグルアース4ベータ版とグーグルアース3との違い

2006年6月12日に公開されたグーグルアース4ベータ版と従来のグーグルアース3との違いは、以下のとおりです。


ユーザーインタフェースの改善&表示スペースの拡大

これまで下部にあった操作ボタンが右上に配置・透過タイプとなり、さらにツールバーが新設されました。これにより操作性が高まるとともに、衛星地図画像の表示スペースも従来より10%程度?広くなりました。

情報量の向上&高解像度表示範囲の拡大

これまでは解像度が低くて見えない場所が多かったけれど、情報量が従来の約4倍に増加したことで、地球全体の20%以上、世界の人口の1/3以上の地域で1メートルを切る高解像度(1ピクセル当たり70-10cm解像度)の衛星地図画像が表示できるようになりました。

グーグルアースで見たナスカの地上絵「ハチドリ」

こちらはグーグルアース4ベータ版から見えるようになったナスカの地上絵(ハチドリ)です。

テクスチャ画像の貼り付けが可能

これまでもビルなどの3D表示はできていたけれど、「Google SketchUp」で作成した建物の側面に模様や絵などを貼り付けることができるようになり、よりリアルな3D表示が可能となりました。

Linux、各国語に対応

これまではウインドウズ版とマック版のみだったけれど、Linux版も追加されました。また、これまでは英語版のみだったけれど、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語にも完全対応しました。※一部検索機能のみ日本語対応。


グーグルアース日本語版について

2006年9月12日に公開されたグーグルアース日本語版の概要は、以下のとおりです。


公式サイトの日本語化および日本語公式サイトの公開

従来の英語の公式サイトにアクセスしても、日本語環境のマシン(あるいは日本からのアクセス)だと識別できるらしく、日本語で表示されるようになりました。また、新規に日本のドメインで日本語の公式サイト も公開されています。

ユーザーインタフェースの日本語化

メニューやツールバーなどはすべて日本語表示になり、地名など各種情報も日本語表示されるようになりました。ただし、日本国内のみ対応で、それ以外はまだごく一部しか日本語表示さません。検索窓も現在のところ日本国内のみ有効で、国外で日本語表示されている都市名を入力しても反応しません(英語で都市名を入れればちゃんと飛んで行きます)。

3D表示の全国対応

これまで東京の一部に限られていた3D表示が全国対応になりました。全国というのは「日本全国」という意味ですので、世界的にはまだまだです。

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